名工 新垣 喜盛(あらかき よしもり)さん
沖縄三線に情熱を注ぎこんだ人
数々の沖縄三線の技術を開発してきました。


既存の三線にとらわれず常に使い手のことを常に考えて、「伝統」と「進化」を大事にする。
今では当たり前となった「強化張り」の開発者でもあります。
使い手のことを考えた三線つくりの姿勢はとどまらず、現在も進化し続けています!
新垣喜盛さんが開発したものとして
・強化張り
・なとーんどー張り(革の張り具合を簡単に調整でき音の調整が非常に簡単)
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⇒⇒⇒なとーんどー三線を実際に弾いてみた⇐⇐⇐
・湿気に強い常識を覆した三線
(80℃のお湯をかけた後でもふき取れば問題なし!)

そんな名工は人間国宝の島袋正雄さんの愛用する三線を手掛けました。
沖縄県庁にも島袋正雄さんのご遺志により、新垣喜盛さんの手掛けた三線を寄贈した実績もあります。

2009年には新垣さんの「三線作品展」が沖縄県立博物館・美術館で開催され、彼がこれまでに製作した代表的な三線24点が展示されました。
展示された三線には、新垣さんが初めて製作した三線や、国指定重要無形文化財琉球古典音楽保持者の島袋正雄さん所有の三線、NHKドラマ「琉球の風」の依頼で製作した久場春殿型、樹齢数千年の大島産ゆし木で製作された久場春殿型三線、透明色の塗りで木目の美しさを表現するスンチー塗りの江戸与那型、ハワイの仲宗根盛松さん所有の「ちゅら真壁」のレプリカ、知念大工型など、さまざまな三線製作技術を凝縮した作品が並びました。

実績ある有名な三線の使い手たちからも信頼が厚い新垣喜盛さんの三線は一見の価値ありです!
お問い合わせは直接
池武当新垣三線店(本店)に行くか電話をしてください。
沖縄市(本店)
住所 : 沖縄県沖縄市松本6丁目13−16
電話番号 : 098-938-6699



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